Instagram(インスタグラム)で集客したいなら、絶対気をつけたい3つのハッシュタグ設定法

Instagram(インスタグラム)での集客は順調ですか?
Instagram(インスタグラム)での投稿は沢山の人に見てもらいたいですよね。
そのために欠かせないのがハッシュタグ(HashTag)です。

自分の投稿の特徴はどんなものか。どんなユーザーに見てもらいたいか。そんなことを考えながら、なんとなくHashTag(ハッシュタグ)を付けていますか?

はたまた、投稿には関係ないけど、とりあえずどんなユーザーにでもリーチしたいから、適当にHashTag(ハッシュタグ)を付けまくっているなんてことはありませんか?

今回はInstagram(インスタグラム)の集客に欠かせないハッシュタグ(HashTag)について、絶対にやってはいけないことを3つまとめました。

1. 英語のハッシュタグ(HashTag)は付けてはいけない

あなたの対象となる顧客が日本人なのであれば、英語のHashTag(ハッシュタグ)はつけるべきではありません。
日本語のハッシュタグ(HashTag)をつけるべきです。

理由はシンプルにあなたの投稿が外国人にリーチしてしまいノイズとなる流入を増やしてしまうから。

2. いいね返し、相互フォローなど相手にいいねやフォローを求めるようなハッシュタグ(HashTag)は付けてはいけない

この投稿を見てください。

明らかにフォローやいいねを求めている投稿です。
あなたはこういった投稿を見かけたとき好意的な気持ちをいだきますか?
少なくとも否定的な気持ちを持つはずです。

たとえこういったタグを使ってユーザーにリーチしたとしても、それはあなたに必要なユーザーですか?
ハッシュタグ(HashTag)を設定するときは、あなたがリーチしたい層なのか必ず意識しましょう。

あなたのファンになってくれそうか。
少なくとも「#相互フォロー #フォロバ100」によって獲得したユーザーはあなたのファンになる可能性は極めて低いでしょうね。

3. ハッシュタグ(HashTag)は付けすぎてはいけない

Instagram(インスタグラム)に投稿できるハッシュタグ(HashTag)の数は最大30個です。(ハッシュタグ60個付けられるような裏技もありますが、アカウント停止される恐れがありますので絶対にやめてください。)
そのため検索にヒットさせるために、むやみやたらにハッシュタグ(HashTag)をつける人が見受けられます。

ただそういった投稿で沢山にユーザーにリーチしたとしても、そのハッシュタグだらけの投稿を見たとき、あなたはどう思いますか?

「あぁ、センスがない投稿だな。。」

こう思う人が多数じゃないでしょうか?
せっかく沢山の人にリーチしても、あなたのファンになってくれなければ意味がありません。

まとめ

自分が投稿する内容がどういう人に届いてほしいのかを常に意識することで、どう行動するか決まってくると思います。
なかなか慣れないかもしれませんが、少しずつ意識しながら一歩ずつ良い投稿にしていきましょう!!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする