自動アクションが頻繁に制限されるときの対処法について

HashLove(ハッシュラブ)をお使いいただいていると、いいねやフォローの制限を受けることがございます。
これは、Instagram からHashLove(ハッシュラブ)の自動アクションがスパム判定を受けることがあり、その頻度や重度によっては、Instagramからいいねやフォローの制限を一定期間制限されるものです。

詳細については、以前記事にしておりますのでそちらをご覧ください。
一時的にいいねやフォローが行えなくなる現象について

今回はその制限に頻繁に出会ってしまう方がなるべく制限を回避できるためのノウハウをお伝えいたします。

自動アクション中は手動でInstagramの活動を行わない

こちらの対策が、基本になります。

HashLove(ハッシュラブ)は、ご利用いただいているお客様に代わり自動アクションを行うサービスになっています。
HashLove(ハッシュラブ)が自動アクションをしている最中にリアルタムで、お客様ご自身がInstagramにていいねやフォロー、投稿やコメントなどを行いますと、同じ時間帯に2つの場所からInstagram上で活動をしていることになります。

この2つ同時の場所からの活動は、Instagramからのスパム活動と認定されやすいため、基本的には HashLove(ハッシュラブ)が自動アクションをしている最中はご自身でのInstagramのご活動をお控えください。

具体的には 朝6時〜夜23時までの間、自動いいねやフォローをオンにされているお客様は、ご自身でのいいねをお控えいただけますようお願いいたします。

もし、この時間帯でコメントを付けてくれた人へのコメント返し、投稿を行いたいという場合には一度自動いいねやフォローをオフにしていただき、自動アクション履歴から自動いいねやフォローが動いていないことを確認した後に、ご活動をお願いします。

少しお手間ではございますが、何卒ご理解いただけますと幸いです。

自動いいね・フォローの数を徐々に上げる

自動いいねやフォローの数が多すぎると、アクション数が多すぎて、制限を受ける場合がございます。
その場合には、一度自動いいねやフォローの数を最小限にまで減らしていただき、様子を見ていただくことをオススメいたします。

数日、制限なく稼働することを確認したら、1段階自動アクションの数をあげていき、徐々にアクション数を増やしていくことで、Instagramからの制限を回避しやすくなります。

他の自動Instagram運用ツールと同時に使わない

上記の項目とも関連しますが、他の自動Instagram運用ツールも同じく、いずれかの場所からお客様のInstagramアカウントを用いて、アクションを行っております。

  • 自動いいねやフォローを行うツール
  • 予約投稿を行うツール
  • 数値分析をするツール

Instagram API が動かなくなっている現在でも、稼働しているツールは等しく同じような仕組みを使っております。
お手数ですが、他のツールが並行して動かないよう、片方のツールをオンにしている間は、もう片方のツールをオフにしてくださいますようお願いいたします。

また、今は使っていないが、過去にそういったツールを使っていたという方については、その時ご利用になっていたパスワードから少なくとも一度はパスワードの変更をされることをオススメいたします。

サービスの退会はしたものの、実は裏側でID/Password が使われていたというサービスも悲しいですが存在しています。

お心あたりのある方は、お気をつけください。

投稿の質を高める、アカウントを成熟させる

Instagram を始めたてのアカウントであったり、フォロワーに対するエンゲージメント(フォロワーからの反応)が低いアカウントは総じて、自動アクションに対し、アクションの制限がかかりやすい傾向にあります。

フォロワーの数が多くても、フォロワーを過去に買っているというケースや、自動運用ツールに頼り切り、あまり投稿を行っていないアカウントもこの対象になります。

Instagramの自動運用は楽にいいね!を稼ぐツールではなく、お客様が Instagramの活動に専念するための時間を生むためのツールになります。

自動運用だけに頼り切らず、ぜひ投稿を積極的に行い、フォロワーとの交流をし、アカウントを成熟させるためにお時間をさいていただければと思います。

また、自分のInstagramアカウントがどれくらいの成熟度かどうかについては、HashLove(ハッシュラブ)が提供しているインフルエンサーチェックツールから確認が可能です。

インスタグラムインフルエンサースカウター

ぜひ、ご利用してみてください。

少々長くなりましたが、抑えるポイントは多くございます。

ぜひ、快適にHashLove(ハッシュラブ)をご利用いただけるよう、上記について意識しながらお使いいただければと思います。

どうぞ引き続きHashLove(ハッシュラブ)をよろしくお願いいたします。