インスタグラムに投稿するときは必ずハッシュタグをつけよう

インスタグラムに頑張って写真や動画を投稿しても、ハッシュタグをつけないと、思ったようにいいねやフォロワーが増えていかないかもしれません。

ハッシュタグって何?

ハッシュタグは、投稿のときにみんながつけている #love#東京 のようにシャープから始まる文字のことを言います。
投稿に関係のあるキーワードをこのように # につなげて投稿することで、そのキーワードがリンクのような形になります。
このリンクを押すことで、同じハッシュタグを使っている投稿を一気にみることができます。

インスタグラムには、このハッシュタグをフォローするという機能もあり、ハッシュタグをフォローすることで自分のタイムラインに流すこともできます。

ハッシュタグがなんで必要なの?

上記にも書いたように、自分の興味のあるハッシュタグを自分のタイムラインに流す人もいますし、ハッシュタグをフォローしなくとも、時折ハッシュタグの投稿を検索から眺める人もいます。

インスタグラムに投稿した自分の写真をより多くの人に見てもらうには、目に触れる多くの機会を用意することが大切であり、その一つにハッシュタグがあるのです。

ひと目に触れると同時に、自分の投稿が一体どんなウリがあるのかを整理する良い機会にもなります。どんな思いで投稿したのか、どんな状況で投稿したのか、などをハッシュタグに添えて投稿することで、写真+文字で思いをより性格に伝えることができます。

ハッシュタグはどれくらいつければいいの?

一概に何個!とは言いにくいのですが、最低でも3つ、多くとも10個ほどにとどめておくことをおすすめします。
あまり投稿と関係のないタグを付けても仕方ないですし、多くつけすぎてしまうと、スパムコンテンツと間違われやすくなることもあり、あまりおすすめできません。

また、ハッシュタグを投稿するときには、公開投稿数のある程度多いものに投稿するように意識しましょう。

公開投稿数が少なすぎるキーワードを選択すると、あまり周りの人には気がついてもらえず、逆に公開投稿数が多すぎるキーワードを選択すると、自分の投稿が埋もれてしまう可能性もあります。

このあたりのさじ加減は投稿しながら徐々になれて行きましょう。

いかがでしたでしょうか。
ハッシュタグをまだ活用したことがなかった方、なんとなく使っていたけど、あまり効果が実感できなかった方のご参考になればと思います。

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